埼玉栄高校女子バスケットボール部はインターハイ出場7回の強豪で、奥章教頭は「日頃から体罰はだめだと指導している。

さいたま市にある中高一貫の私立高校、埼玉栄高校で女子バスケットボール部監督の男性教諭が高校生の部員3人に体罰をしていたことがわかりました。男性教諭は30日づけで依願退職しています。埼玉栄高校や県学事課によりますと、中学・高校の女子バスケットボール部の50歳の監督はことし1月から5月の間に3回、部員の頭を拳でたたいたり尻を足で蹴ったりするなどの体罰を行っていたということです。

選手に過酷な練習と体罰を強いるくせに指導者になると我慢と殴らずに選手に指導すると言う手段を取らずに好き勝手に指導する。一番忍耐力が必要なのは指導者だろ。殴って何が伝わる?言葉で伝えられないのであれば殴っても伝わらないんだよ。所詮、高校生なんて子供だからそんな方法では強くなれない、もし強くなったならばそれは指導力じゃなく選手のおかげだ。勘違いするな。っていうのが埼玉栄から来た俺の部活の監督の言葉だ。埼玉の強豪校では当たり前のこと。通報したのは弱体化を図るライバル校の関係者に唆されたんじゃないか?指導者もやりづらい時代になったなあ
これだけ騒がれてるのに一向に無くならないね。暴力では絶対に強くならない。依願退職じゃなく、懲戒解雇が当たり前では?スポーツ強豪校だったら、少なからずあると思う指導者も難しい時代になりましたね。
私立のほうが何かと揉み消してしまいがちだから、最近は私立の問題が明るみに出ていい傾向だと思う。