京都府警右京署は2日、大阪市東淀川区の無職男性(68)が、京都市右京区の小倉山(標高296メートル)で行方不明になった、と発表した。

 京都府警右京署は2日、大阪市東淀川区の無職男性(68)が、京都市右京区の小倉山(標高296メートル)で行方不明になった、と発表した。遭難した可能性があるとして捜索している。 同署によると、男性は7月30日午前10時半ごろ、1人で入山した。

もしかしたら、山道で迷い、保津峡側に迷い込んでいる可能性もあると思う。保津峡側なら山道ももっと険しくなる上、野生動物も多く生息するので、下山したくてもできない状況に陥っているのかもしれない。いずれにしても無事に見つかれば・・と思う。
登ったことはないけど小倉山はよく知っているし よく見ているえっ? 小倉山で遭難するの?って思った深い穴に落ちたとか 獣に襲われたとかまたは男性が突然病気になったとか何だかのアクシデントがあったとしか考えられない普通なら 迷わず下山できる低い山でも転がり落ちれば、重傷、時には死亡も充分あり得る。道迷ったくらいなら、体力充分なら、そのうち抜け出れるけど、、
里山は難しい。ハイカーだけでなく、山菜採りや林業の方などいろんな人が山に入るので、踏み跡が多い。道迷いの危険が大きい。標高はあまり関係ないんでしょうね。年齢も気になりますが、落ち着いて対応していればいいのですが。