序盤に6点のリードを許す苦しい展開。

 ◇第99回全国高校野球選手権大会4日目 智弁和歌山9―6興南(2017年8月11日 甲子園)【写真】3回、6点を失い、さすがの高嶋監督も冷や汗? 第99回全国高校野球選手権大会4日目は11日、甲子園球場で1回戦4試合が行われ、第3試合は2年ぶり22回目出場の智弁和歌山(和歌山)が6点差をひっくり返して、2年ぶり11回目出場の興南(沖縄)に逆転勝ち。

0-6からひっくり返した智弁和歌山打線に強かった頃の智弁和歌山を思い出した!近年はなかなか勝てなくて、一時代の終わりかと思われたが、まだまだ智弁和歌山は健在だった!興南も3回の集中打は凄かったが、その後は智弁和歌山の平田に流れを止められてしまったね。強かった頃も細かいミスは結構多いチームだったし、勝てばよかろうでいいと思う。終盤大事な場面できっちりバントも決まってたし、守備もいいプレーが見られた。
6点差ひっくり返すとは思わんかった、大味な試合やった
興南高校の我喜屋監督が、6点差は安全圏ではなかったと試合後の談話で話していたけど、普通は安心しちゃうよ。智弁和歌山の打線はすごい!だけど、5併殺って。こんなに併殺が多かったら、たいていこんなに点は取れないはずなんだけど。智弁打線の怖さを感じた。勢いが半端なかった。6-0になった時は興南の勝ちで決まりだと思ってたけど。
ここ数年、目立った活躍がなかった智辯和歌山だけど、今日の試合は逆転の智辯和歌山が帰ってきたと興奮した興南ともどもハラハラした楽しい試合でした